こぢんまりと暮らしましょう。

アラフィフおひとり様予備軍のチープで楽しい団地暮らし。終の住処購入の夢を叶えるために日々節約中。

私の死後は合同墓の予定、実家は墓仕舞い済み

このコロナ禍に、実家は大きく動いていました。

母が終活の一環で、昔からの菩提寺離檀しました。

そして、次は地元の石材屋さんに頼んで墓仕舞いまで。

なんという思い切ったことを〜(・・;)

近々仏壇まで手放すと言っております。

 

いや、それはもうちょっと待った方が良いと言いましたが、どうするのでしょうかね。

去年、墓仕舞いをしたと聞いたときに、墓参りをしなくなる代わりにと、6寸サイズの位牌を作ってプレゼントしました。

高いものではありませんが^^;

 

母は昔から、今で言うミニマリストなんだと思います。

実家には本当に物がありません。

異常な綺麗好きで、髪の毛一本落ちているのも嫌なタイプ。

私が脱衣所にベルトなど置きっぱなしにしていると、バンバン捨てられていました。

 

そして、今回はとうとうお寺さんとお墓までもー。

 

母は常々、「私たちが死んだら直葬で。」と言います。

骨も拾わなくて良いのだそう。

 

直葬って、火葬場まで直行ってことですかね?

いやぁ、そーんな、火葬場までひ〜うぃ〜ごぅ〜みたいなことしてるの、周囲であまり聞かないなぁ。

 

でも、親の骨も拾わないなんて、子供としてはかなり良心が痛みます。

 

 

もう田舎にお墓もなくなってしまたし、私が死んだときのことを息子に何て頼んだら良いかなーと考えました。

 

それが先日、終の住処探しでスマホの地図を見ていたとき、

合同墓が意外にお手頃なお寺があることを知りました。

場所も市内でそんなに遠くありません

この値段なら払える!思い、お〜〜と声が出たほど(笑)

 

早速、学校から帰ってきた息子に

「あのね、お母さんが死んだら、市内にある◯◯寺っていうお寺の合同墓が安いから、そこに遺骨を持って行ってね!」

といきなり伝えました。

 

突然ぶっ込みをかけられた息子は不思議そうな顔をしていましたが、しばらくして、

「大丈夫、お母さんまだ生きてるから(´∀`*)」

ですと!

 

まあ、それはそうなのですが。

なんだかまだまだ安心してあの世に行けそうになーと苦笑いです。

長生きできるように頑張りますが…

とりあえず、良いお寺を見つけたので良かったです。

そして両親も、同じお寺で仲良く休むのも悪くないかな?と思っています。

 

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夕飯は、大阪王将天津飯を買ってきてみました。

 

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サンマも焼いて、少し秋らしくなりました。

 

 

今日もブログ訪問ありがとうございました♪

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